壁になっていること
ゲストの声が、いつも小さすぎる
2人の話し手、2つの部屋、2本のマイク、そして座る距離についての2つの考え。それを毎週手作業でそろえるのは、番組づくりでいちばん退屈な1時間です。
部屋の響きが、録音に入っている
客間、キッチンのテーブル、ホテルの机。どれも音に痕跡を残し、それこそがエピソードを素人っぽく聴かせる最初の原因です。内容よりも、編集よりも、本当に気にしていたどんなことよりも先に。
ラウドネスの目標値があるなんて、誰も教えてくれなかった
あります。そしてあなたのエピソードはおそらく届いていません。だからあなたの番組は次の番組より小さく聴こえ、リスナーはその合間に音量を触るのです。
ワークフロー
進め方
- 01
エピソードを入れる
録音全体でも、別々に録っているなら話し手ごとのトラックでも。動画もそのまま使えます。音声を取り出してクリーンにし、元に戻します。
- 02
きれいにするものを選ぶ
声の後ろに交通音、ざわめき、音楽? 声だけを残すを。一定のヒスやノートパソコンのファン? ノイズを低減を。響く部屋、電源のハム、クリック、音割れするゲスト? どれにも専用の修復があり、どれも声のほかの部分はそのままにします。
- 03
声の大きさを揃える
話し手は同じ音量にそろえられ、エピソードを通してその音量が保たれます。小さな声のゲストに耳を傾ける必要も、大きな声に驚く必要もありません。
- 04
ちょうどいい音量で仕上がる
仕上がったエピソードは、ポッドキャストのプラットフォームが求めるラウドネスで出力されるので、フィードのほかの番組と同じ音量で再生されます。数値を知る必要はありません。
長時間の収録向け
長時間収録パック
ポッドキャスト、インタビュー、講義、オーディオブックの章など、20分以上のものは時間単位の料金です。
- 10時間1時間あたり$0.90
- $9
- 30時間1時間あたり$0.80
- $24
- 100時間1時間あたり$0.69
- $69
この時間は、20分以上の収録のオーディオ修復とマスタリングに、どのプランでも使えます。長さはアップロードしたファイルから測定します。それより短い収録には使われず、通常どおりプランやパックの処理時間が使われます。
長時間の収録では、まずこの時間が使われ、次にプランの処理時間、その次にパックの処理時間が使われます。有料プランではマスタリングがすでに無制限なので、この時間は修復にだけ使われます。1つの収録の長さは最大60分です。
1回限りの購入です。この時間は失効しません。未使用の長時間収録パックは購入から14日以内であれば返金できます。一部でも使用した後は返金できません。
よくある質問
始める前によく聞かれること
- 2人が違う音量で録音されています。直せますか?
- はい、いちばんよく聞かれることです。話し手同士の音量をそろえるのは作業の一部で、あとからフェーダーで調整するものではありません。
- ハムや部屋のノイズはどうなりますか?
- これらは別々の問題で、直し方も別々です。一定のハムは線ごとに差し引き、声には手を加えません。部屋の響きは消すのではなく減らすので、声の厚みが保たれます。そして交通音や話し声のような変化するノイズは、声だけを残すことで消えます。
- ラウドネスの目標値を理解する必要はありますか?
- いいえ。エピソードはポッドキャストのプラットフォームが求めるレベルで出力されるので、フィードのほかの番組と同じ音量で再生されます。数値はありますが、覚える必要はありません。
- 過去のエピソードをまとめて処理できますか?
- はい。過去のエピソードは、毎回同じ修正で済み、誰も録り直す必要がないので、いちばん手軽な成果になることが多いです。
- 自分の声が別人のようになりませんか?
- いいえ。上から何かの個性を足すのではなく、邪魔になっているもの、つまりノイズ、そろっていない音量、部屋の響きを取り除きます。声が加工されたように聴こえたら、それは失敗であってスタイルではありません。
次へ