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Euphona

更新履歴

何が、いつ変わったか

サイト、Studio、無料ツール、APIで気づける変更をすべて掲載しています。どの変更にも公開された日付を付け、修正も新しいものと並べて載せています。

フィードリーダーで購読する

改善Studio、API

ピッチ補正がキーに合わせるようになり、キーを選べるように

メジャーまたはマイナーを選んだ場合、テイクのキーがはっきり読み取れるときは、各音がそのキーに合わせて補正されるようになりました。正しい音程で歌った音はそのまま残ります。補正画面には「キー」の選択肢も加わりました。「自動判定」のままにすると、テイクからキーを読み取ります。

変更Studio、API

マスタリングが、大きな音の曲を小さくしないように

ラウドネスを特に指定しない場合、マスターはアップロードしたファイルと同じかそれ以上の大きさになります。上限はプロのマスターが届く範囲です。以前は、大きな音のファイルが入れたときより小さくなって戻ることがありました。

変更Studio

どの機能もボタンを待ち、どの結果も再実行が可能に

マスタリングは、ファイルが届いた時点で自動的に始まらなくなりました。ほかの機能と同じく、ボタンを押すまで待ちます。オプションはタップで選ぶタイル表示になり、完了したすべての結果に「調整して再実行」があります。

新機能Studio、API

2つのファイルから、ボーカルをビートに乗せるミックスを

ミキシングが、「vocal」「voice」「beat」のように、よく使われるファイル名を読み取るようになりました。「これらのステムは未ミックス」をオンにすると、ビートの下に埋もれた録ったままのボーカルを、完成した作品と同じあたりまで上げます。リファレンス曲は、マスタリングと同じく、ミックスを半分だけ近づけるようになりました。

新機能Studio、API

ピッチ補正が、曲全体を扱えるように

「曲全体です」を使うと、声を音楽から取り出して補正し、元に戻します。曲のほかの部分はそのままです。元の声のごく一部は音楽側に残り、補正されません。

変更Studio

「ノイズを低減」が最初はオフに

修復される録音の多くは完成した曲で、ノイズ低減がノイズ以外まで削ってしまうことがあります。チェックを入れるまでオフのままになりました。

変更Studio、API、法的情報

結果にAIの表示が付かなくなりました

Euphonaは持ち込まれた録音を処理するだけで、音声を新たに生成しません。そのため、結果に機械可読のAI表示やその説明文は付かなくなりました。この扱いが変わる条件は、AIの透明性に関する告知で説明しています。

AIの透明性

改善Studio、API

4・5・6パートの分離が、より新しいモデルに

6パートでは、ピアノとギターがそれぞれ独立したパートとして取り出せるようになりました。以前はピアノの大半が「その他」に残っていました。ボーカルとインストの2パート分離は変わりません。

変更Studio、Webサイト、法的情報

未使用の時間パックと長時間収録パックは、14日以内なら返金可能に

まったく使用していない時間パックまたは長時間収録パックは、返金できるようになりました。購入から14日以内にサポートへ依頼すれば、全額を返金し、その処理時間または時間を取り消します。一部でも使用した後は返金できません。ただし、法律により排除できない権利が認められる場合を除きます。

利用規約

新機能Webサイト、法的情報

「特定商取引法に基づく表記」ページを追加

日本の特定商取引法は、オンラインの販売業者に、自らが誰か、その連絡方法、価格、そして支払い・引渡し・キャンセルの条件を表示するよう求めています。新しいページでは、Euphonaについてこれらを記載しています。日本語版のサイトでは、すべてのページの下部にこのページへのリンクがあります。

特定商取引法に基づく表記

変更API、法的情報

APIで送ったファイルも、ワークスペースのストレージに計上されるように

APIキーでアップロードしたファイルとAPIのジョブの結果は、ワークスペースのほかのすべてのものと同じストレージの利用枠(プランに含まれるストレージ、無料プランでは2 GB)に計上されるようになりました。収まらないアップロードやジョブは、何かが保存されたり課金されたりする前に拒否されます。

利用規約

変更Webサイト、Studio

すべてのプランで、作ったすべてのバージョンを保存

料金ページとStudioの請求画面には、無料プランのバージョン履歴は7日間、Creatorは90日間保存されると書かれていました。どちらの制限も実際に適用されたことはありません。プライバシーポリシーのとおり、音声と結果は、どのプランでも削除するまで保存されます。現在は両方のページがそう記載しており、制限はプランのストレージの利用枠だけです。

料金

変更Webサイト

「実証」ページを取り下げ

「実証」ページでは、9月22日に測定したオーディオ修復の数値を公開していました。その後、修復エンジンが変わりましたが数値を測り直していないため、そのまま掲載し続けるのではなく、ページを取り下げました。

変更Studio、API

マスタリングのデフォルトで、トゥルーピークを−1.0 dBTPに保つ

デフォルトのマスターは、−10.6 LUFS、トゥルーピーク−1.0 dBTPで仕上がるようになりました。−1.0 dBTPは、Spotifyが推奨する上限です。以前は−9.7 LUFSで、ピークは最大−0.1 dBTPでした。上限のメニューには「自動」(−1.0)と「フルスケール」(−0.1)があり、これまでどおり目標値を自分で設定することもできます。

修正Studio、API

24ビットWAVファイルは、Spotifyが求める標準のヘッダーに

Euphonaが書き出す24ビットのモノラルとステレオのWAVファイルには、拡張WAVヘッダーが付いていました。Spotifyのオーディオ要件で、使わないよう求められているヘッダーです。現在は標準のヘッダーを使っており、オーディオそのものは変わっていません。以前、Euphonaの24ビットWAVが配信先に受け付けられなかった場合は、もう一度書き出してください。

修正Studio

Studioで別のページを開いても、アップロードが続く

以前は、Studioで別のページを開くと、進行中のアップロードが止まっていました。現在はそのまま続き、ほかのどのページにも、アップロード中のファイルがいくつ残っているかが表示されます。タブを閉じたり再読み込みしたりするときは、先に確認を求めます。

修正Studio

接続が切れても、アップロードは失敗せずに復旧を待つ

接続が切れると、アップロードは「再接続中」と表示し、ネットワークが戻るのを待って、止まったところから再開するようになりました。こちらが一時的に混み合っても、アップロードは止まらず、遅くなるだけです。

新機能Studio

同じファイルを選び直して、中断したアップロードを完了

再読み込みやタブを閉じたことでアップロードが止まった場合、同じファイルを選び直すと、最初からではなく止まったところから再開します。すでに届いたファイルが二重に送られることはなく、完了しなかったアップロードは1日後に消去されます。

修正無料ツール

LUFS・トゥルーピークメーターが、ページに記載したEBUのテストケースすべてに合格

ラウドネスレンジのサンプリングが毎秒10回ではなく1回になっていたため、レベルが頻繁に変わる音楽では、最大で約4 LUずれていました。また、最も大きい瞬間の測定値が、短いバーストを見逃すことがありました。どちらも修正し、5.1のファイルも規格どおりに重み付けするようになりました。

LUFS・トゥルーピークメーター

修正Webサイト

ラウドネスのガイドを、出典に合わせて修正

Appleは音楽のラウドネス目標値を公表しておらず、Apple自身のガイドには、Sound Checkが小さい曲の音量を上げられると書かれています。YouTubeは数値を一切公表していません。私たちのガイドには、これと異なる記述が一部にありました。現在は、各サービスが実際に公表している内容を記載しています。

Apple Music向けのLUFS

改善Studio、API

クリッピングの修復で、大きすぎた録音が失ったピークを再構成

録音の音量が大きすぎると、波形の頭が平らに切り取られます。これをクリッピングと呼びます。オーディオ修復は、その部分をならしてごまかすのではなく、ピークを再構成するようになりました。私たちのテストセットのすべての録音で、新しい修復は以前の修復より良い測定結果になりました。

修正Studio、API

オーディオ修復が、自らの修復を打ち消さないように

オーディオ修復の最後のステップが、修復で再構成したばかりのピークを潰してしまうことがありました。修復したファイルの音量を下げる必要があるときは、全体を均一に下げるようになったので、修復はそのまま残ります。

修正Studio、API

空間オーディオのADMマスターが、規格のリファレンスレンダラーで開けるように

ADMは、Dolby Atmosの音楽を納品するときに使われるファイルフォーマットです。EBUのリファレンスレンダラーは、私たちが作ったADMマスターをすべて受け付けていませんでした。現在は、5.1、7.1.4、9.1.6、オブジェクトのマスターのいずれもレンダリングできます。この日付より前にADMマスターを書き出した場合は、もう一度書き出してください。

修正Studio、無料ツール、API

ピッチ補正したボーカルと分離したステムが、デジタルの最大値を超えないように

ピッチ補正したボーカルや分離したステムは、デジタルファイルが保持できる最大レベルをわずかに超えるピークになり、自分のプロジェクトに読み込んだときに歪むことがありました。現在はどちらも、マスタリングとオーディオ修復ですでにそうしていたように、必要なときは全体を均一に下げます。

新機能Studio、API

ダブルのボーカルを、メインテイクに揃える

ピッチ補正で、メインテイクを追加できるようになりました。追加すると、自分のテイクのタイミングが瞬間ごとに動かされ、メインテイクに沿うようになります。これはピッチ補正と同じパスで行われます。

新機能Studio、API

1音だけ変えて、ピッチ補正をもう一度実行

完了したピッチ補正の実行結果に、すべての音が一覧表示されるようになりました。それぞれの音の開始時刻、歌われた音、補正先の音がわかります。どの音でも、別の音を選ぶか、歌ったままにして、ボタン1つで同じテイクをもう一度実行できます。スマートフォンでも使え、APIも同じ音の変更を受け付けます。

改善Studio、API

ピッチ補正が、意図した音により近く着地

歌い手は、しゃくりながら音に入ることがよくあります。そのため、音の出だしは、その音がどこに向かうかの手がかりとしては当てになりません。ピッチ補正は、音の全体を読み取ってから補正先を選ぶようになり、私たちのテストセットのすべてのテイクで、意図した音により近いという測定結果になりました。

改善Studio、API

スライド、しゃくり、装飾音が、歌ったとおりに残る

音と音の間のごく短い動きが、それぞれ半音に引き寄せられることはなくなりました。以前はそのせいで、スライドが階段のように聞こえていました。現在は、動きの形が保たれます。リチューンの時間をごく短くすれば、これまでどおりケロケロボイスの効果も得られます。

修正Webサイト

製品ページは、各機能が実際に届けるものだけを説明

すべての製品ページを、Studioが実際に返すものと照らし合わせ、提供していなかった内容を削除しました。マスタリングのレポートは、表示する内容どおり、処理前と処理後のラウドネス、ピークレベル、ラウドネスレンジとして説明しています。ステム分離のページには、ギターを含む6つのパートを返せると記載しています。

修正Studio

時間パックに失効日を表示

請求の画面には、時間パックの有効期間は表示されていましたが、失効する日付は表示されていませんでした。現在は日付を表示します。

修正API

APIの一覧取得の2つのフィルターが、ドキュメントどおりに動作

ステータスでファイルを一覧取得すると、件数の足りないページが返され、それ以上の結果はないと報告されることがありました。作成日でジョブを一覧取得すると、日付のフィルターが無視されていました。現在はどちらもリファレンスのとおりに動作し、空のリクエストボディにはわかりやすいエラーを返します。

APIリファレンス

修正Studio

「新しいサインイン」のメールが、役に立つアドバイスを案内

このメールではパスワードのリセットを案内していましたが、Euphonaにはパスワードがありません。サインインには、メールで届くコードを使います。現在は、もう一方の端末をサインアウトさせるためにアカウントページへ案内し、メールの受信箱の安全を確保するよう勧めています。

改善Studio、API

ピッチ補正が、スケールの選択肢を説明し、キーを読み取る

デフォルトのスケールは引き続き「クロマチック」で、各音を最も近い半音に動かします。実際の歌い手では、キーに基づくどの選択肢よりも、意図した音と一致することが多くありました。Studioでは各選択肢の横にこの説明を表示し、確信があるときは、レポートにテイクのキーを示します。

新機能Webサイト

毎晩の暗号化バックアップと、毎週の復元テスト

すべてのデータベースを毎晩暗号化されたファイルにバックアップし、毎週日曜日には最新のバックアップを作業用のデータベースに復元して、正しく機能するかを確かめています。どちらも9月18日から予定どおり実行されており、現在はセキュリティのページにも記載しています。

セキュリティ

変更Studio

パスワードの代わりに、メールで届くコードでサインイン

メールアドレスを入力すると、コードをお送りします。メールには、コードを自動で入力するリンクも記載されています。Googleでのサインインも引き続き使えます。メールを送信できなかった場合は、すぐに画面でお知らせします。

改善Webサイト、Studio

料金ページから1クリックで支払いへ

プランを選ぶと、そのまま支払いに進むようになりました。先にアカウント登録が必要な場合も、選んだプランは登録の間も記憶されています。時間パックには、専用の「処理時間を購入する」ボタンがあります。

料金

修正Webサイト

Webサイトが、サインイン中であることを認識

サインイン済みの訪問者にも、アカウント登録を促す表示が出ていました。現在は、ヘッダーにStudioへの入口を、料金ページにそのまま決済に進む導線を、それぞれ代わりに表示します。

新機能API、Studio

APIの月間利用上限額を、自分で設定

設定に、APIキーが1か月に使える上限額を決める項目を追加しました。以前は、上限は確認も変更もできない固定のデフォルト値でした。Studioで始めた処理には影響しません。

修正Studio

Studioのエラーページに、メインの見出しを追加

ジョブが見つからない画面や、招待の有効期限が切れた画面などが、きちんとした見出しから始まるようになりました。スクリーンリーダーで見出しを使ってページ内を移動する人に役立ちます。

改善Studio

よりシンプルな結果画面

完了した結果は、処理前と処理後のプレーヤー、何が変わったかを伝える一文、ダウンロードから始まるようになりました。測定値と再実行の設定は、タップ1回で表示できます。画面を開いた時点で表示されるテキストは、443語から156語に減りました(英語版の画面で数えた英単語の数です)。

修正Studio

Studioでの購入が、再び正常に

「申し込む」を押したときや、処理時間や1曲を購入したときに、同じページのまま何も起きないことがありました。現在は購入が正しく完了し、1曲の購入では正しい次のステップを表示します。

9月8日に始まったメンテナンスを終えて、Studioが再開しました。以下のStudioの変更は、その再開とともに公開されたものです。

新機能Studio

新しいバージョンを、1つ前のバージョンと比較

トラックをもう一度実行すると、アップロードした元の音源、新しい結果、1つ前のバージョンを切り替えて聴けます。どれも同じラウドネスで再生されます。ライブラリを、トラック名で検索することもできます。

改善Studio

結果をわかりやすい言葉で説明し、ヘルプはタップ1回で

結果画面の冒頭に、曲がどれだけ大きくなったか、それがストリーミングサービスの再生レベルと比べてどうかを伝える一文を表示します。アカウントメニューには「ヘルプとガイド」と、正しく機能する「サポートに問い合わせる」リンクがあります。

新機能Studio、API

接続が切れても、アップロードが続く

アップロード中に接続が切れても、最初からやり直すのではなく、止まったところから再開します。特に効果があるのは、モバイルデータ通信のときや大きなファイルのときです。APIでも、オープンなアップロード規格であるtusを通じて、同じことができます。

新機能Studio

ワークスペースに人を招待

ProfessionalプランとMaxプランでは、オーナーが設定の「メンバー」ページから、メールで人を招待し、役割を与え、メンバーから外すことができます。招待された人は、承諾する前にワークスペースと自分の役割を確認できます。

新機能Studio

作ったものすべての記録をエクスポート

設定から、ワークスペース、作ったもの、その測定値と費用を一覧にしたエクスポートを取得できます。ダウンロードできるファイルには、それぞれダウンロードリンクが付きます。削除は元に戻せないため、アカウント削除のセクションからもリンクしています。

新機能Studio、Webサイト

公開プロフィールを、euphonaai.com/@ユーザー名で

アーティストだけでなく、誰でも公開プロフィールを持てるようになりました。表示名と、プロデューサー、ソングライター、ポッドキャスターなど最大4つの役割を設定できます。公開、限定公開、オフのどれにするかは、自分で選べます。

改善Studio、API

処理能力の空きを待っているジョブは、そう表示

空いている処理用のマシンがないとき、ジョブは「処理能力の空き待ち」と表示し、待っている間は何も請求されません。時間内に処理能力が戻らなければ、ジョブはその理由で停止し、何も請求されません。

修正Studio、API

完成したファイルに、本当のフォーマットを表示

ファイルの詳細には、私たちが作ったファイルではなく、アップロードしたファイルのフォーマットが表示されていました。そのため、16ビットのアップロードから作った24ビットのマスターが、16ビットと表示されていました。オーディオは常に正しく、今は表示も正しくなりました。

新機能Webサイト

自分で再現できる測定を載せた「実証」ページ

「実証」ページでは、パブリックドメインの録音で私たちの処理がどう測定されるかを、各測定を自分で再現する手順とともに示しています。私たちに都合のよくない結果も含めています。

新機能Webサイト、無料ツール

処理前と処理後のすべてのプレビューに、波形を表示

製品ページとボーカル除去のプレビューでは、各バージョンの波形を同じスケールで描くので、大きい結果は波形も高く見えます。1つの再生位置の操作ですべての波形が一緒に動き、キーボードでも操作できます。

修正Webサイト

トップページが、読み込み中にずれなくなった

スマートフォンでは、フォントが読み込まれた時点でページが上にずれ、タップしようとしていたものが動いてしまっていました。現在はずれません。ミッドレンジのスマートフォンでのレイアウトシフトのスコアは、0.110から0.000になりました。

修正Webサイト、API

開発者向けページで、テスト用APIキーで実際にできることを説明

以前は、テスト用のキーではウォーターマーク入りの出力が返ると書いていましたが、その機能は作られていませんでした。現在は、実際の動作を説明しています。アップロードからダウンロードまでの流れ全体を支払いなしで試せ、受け取れるのはプレビューです。完全なファイルには購入が必要です。

開発者向け

新機能Webサイト

ガイドを、フィードリーダーで購読

ガイドには、どのフィードリーダーにも追加できるフィードがあります。/terms、/privacy、/support、/blogのようなよく使われるアドレスが、「ページが見つかりません」ではなく、正しいページにつながるようになりました。

ガイドのフィード

改善Webサイト

サイト全体のテキストが、読みやすく

長い段落の文字色を濃くし、ライトテーマでのコントラストを5.39:1から14.2:1に上げました。本文には本物のイタリック体を使い、手順を説明するセクションで、ごく短い行に言葉を詰め込むこともなくなりました。

新機能Webサイト

リアルタイムで確認する稼働状況ページ

稼働状況ページでは、Euphonaの各部分が動作しているかどうかを表示します。計画的な作業は「障害」ではなく「メンテナンス中」と表示し、ページが自動で再読み込みされることもなくなりました。以前は再読み込みのたびに、スクリーンリーダーの利用者がページの先頭に戻されていました。

新機能Webサイト

ホーム画面に、Euphonaのアイコン

iPhoneやiPadのホーム画面にEuphonaを追加すると、ページのスクリーンショットではなく、Euphonaのマークが表示されるようになりました。

改善Webサイト

大きな画面の幅を活かしたページ

ワイドな画面で、ページが細い帯の中に収まることはなくなりました。トップページでは、仕組みを3つのステップで説明しています。アップロードする、解析する、支払う前に違いを聴く、です。

新機能Webサイト、Studio、API

Euphonaを公開

WebサイトとStudioを公開しました。Studioでは、無料プランでも有料プランでも、完成した曲のマスタリング、曲のステム分離、損傷した録音の修復、ボーカルのピッチ補正、ステムからのミックス、空間オーディオ版の作成ができます。

新機能Webサイト、法的情報

ガイド、利用者のタイプ別のページ、法的文書

マスタリング、ラウドネス、修復についての10本のガイド。ミュージシャン、プロデューサー、ポッドキャスター、オーディオエンジニア、スタジオ向けのページ。そして、利用規約、プライバシーポリシー、その他の法的文書。

ガイド

修正Studio、無料ツール

公開初日、約5時間にわたりサインインとStudioが使えない状態に

9月5日にEuphonaを公開してから約5時間、サインインもアカウント登録もできず、Studioとボーカル除去も動作していませんでした。サービスの一部が起動に失敗しており、リリース時のチェックがそれを検出できなかったためです。同じ日の夜に修正し、現在はすべてのリリースで、公開前に各部分が起動することを確認しています。